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フラット 35 住宅ローン LIXIL ホームファイナンス

活動地域

平塚市、大磯町、二宮町、小田原市、伊勢原市、秦野市、南足柄市、大井町、中井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、湯河原町、真鶴町、厚木市、相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、大和市、愛川町、津久井町、茅ヶ崎市、寒川町、藤沢市、鎌倉市、逗子市、横浜市(川崎市、横須賀市、三浦市、葉山町)

静岡県東部(三島市、沼津市、御殿場市、裾野市、富士市、富士宮市、伊豆市、駿東郡、庵原郡)
山梨県 富士河口湖町、甲府市、山梨市、甲斐市、中央市、笛吹市、都留市、富士吉田市、山中湖村、忍野村、鳴沢村
※上記エリア内においては、提携会社がある為、設計・施工管理が可能となっております。

現代風和洋折衷住宅

平塚市 A様邸 新築工事

●家族構成   ご夫婦
●延床面積   116.85㎡(35.34坪)
●構  造   木造軸組工法
●施  工   有限会社勝建ホーム

現代風和洋折衷住宅
玄関の丸い窓がとても目立ちます。
ウッド調サィディングに小さい小窓、ストックルームに明り取りを付けました。
お客様のご要望で外観は落ち着いた和洋折衷タイプにさせて頂きました。
落ち着いた外観の中でも各所に設けたデザイン窓や外壁材の使い方によって、お洒落なイメージが出来上がりました。
現代風和洋折衷住宅
雨戸はシャイングレーでアルミ製です。木製風ですっきりしています。
最近では雨戸のある住宅が少なくなりました。
弊社でも基本プラン時には雨戸を付けておりません。
A様ご夫婦は建替えでした。
建替える前の生活でも、夕方には雨戸を閉めて夜を過ごすという習慣があったため、雨戸がないと不安感を覚えるのだそうです。

これも、住む方の年代によってライフスタイルが変わっていく一つなのかも知れません。
勝建ホームの新築は注文住宅ですから、その対応は容易なのです。

内部造作材ウッドワン ジュピーノ自然塗料仕上
玄関ホール内から撮影。
内部造作材ウッドワン ジュピーノ自然塗料仕上げと、コーディネートしました。
玄関横にはストックルームを設置。 傘や雨に濡れたもの等を一時ストックするには最適です。
外観写真で見えていた四角い小さな窓が付いていたのがこのストックルーム内です。

引き込みの扉 続き間
1Fは和室、リビングダイニング、キッチンがすべて引き込みの扉で続き間です。
お客様の和室へのこだわり。
建築法規上準耐火構造の規制がある場所であったため和室は真壁構造には出来ず、大壁の現代的な和室を創出致しました。

別名 漬物ROOM
別名 漬物ROOMです。奥様がたくさん漬物を漬けるそうです。
キッチン横廊下を挟んでこのスペースを設け、床は土間にし水洗いが出来るように排水溝まで完備いたしました。

無垢のこだわり
A様のお宅は無垢のこだわり 床材はカバサクラ材、ドア造作材はジュピーノ無垢材を使用しました。これも健康への配慮です。
廊下にデットスペースを利用してニッチを取り付けしました。

ユニットバス
ユニットバスはアクセントパネルにブルーを使用。写真より実際はとてもきれいな色です。

畳とフローリングの段差なし
ダイニングから和室を眺めました。バリアフリーで畳とフローリング。段差はありません。
和室にクローゼットドアを取り付けました。和と洋のバランスを考えれば不思議ですがこれが現代和室の創出です。
このジュピーノ自然塗料仕上げではコーディネートされると思います。

メーターモジュールのトイレ
メーターモジュールのトイレです。巾にとてもゆとりがあります。 L型手摺を設置してもゆとりがあります。

ウッドワン なぐりデザイン
和室の入り口扉はウッドワンの「なぐりデザイン」です。

真壁同様に見える大壁和室
2階和室も1階と同様で建築基準上真壁構造の和室にはできません。
1階和室との違いは付け柱や鴨居を後から取り付け、真壁同様に見える和室を創り上げています。
床の間もあり、大壁和室には思えません。
和のぬくもりを感じます。

16段上がりの階段
階段は2階へ上がるのに思い切って16段上がりにしました。2階への上がり下りが楽になりました。
手摺棒を連続で取り付けました。

障子 横繁
2階和室 障子 横繁 。落ち着きがあります。

住まいは、それぞれのライフスタイルによってその様式は異なります。
和室という部屋を重要視する方、逆に和室を一間も必要としない方、外観デザインをはじめ、外国の生活をイメージした家を好む方、そうでない方、本当に様々です。

各種建材に至っては、全てに対応できるほど豊富に揃っております。
その中で私たちは何を選択し、何を提案してあげられるかがお客様への思いりに変わっていくのではないでしょうか。

そこに住む方が納得し喜んでいただければそれでいい。
他人はライフスタイルの違う、たんなる評論家で過ぎないのだから。

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